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メンテナンスの記憶

バイク整備はまったくのド素人の自分が1980年車に惚れたため、
Webで情報を得ながら、何とか維持していける状態にまで至った記憶を書き留めておきます。

プロから見たら笑われる内容と思いますが、自分と同じような素人さんのお役に立てたら幸いです。

当初はここまでイジルつもりはまったくありませんでした。
不調部分はバイク屋さんに任せて、自分は乗るだけ、と思っていました。
・・・しかし、旧車は部品の欠品も多く、
バイク屋さんとしてもプロの立場として、完全で、納得した修理が出来ない以上、
なかなか引き受けてもらえない状況でした。

そこで、「どうせ旧車だ。100%の完成度でなくてもいいや。」と割り切ることにより、
自分でイジルことに踏み切れました。
これが・・・始めてみたら大変で、プロが20〜30分で終わる作業も、
丸一日掛かっても終わらない・・・など、ちょくちょく。
・・・でも、マシンに対する愛着は、確実に上がりました。
ある時期を過ぎた時点で、決して手放せない「相棒」になりました。

「あ、ここを壊すと部品が無い!」と思うと、乗り方も慎重になりました。
いろいろ経験してみて、「自分でイジル」ことは良いことだと思います。

人それぞれ価値観が違いますので、ここに書いたことは、只の一例です。
勘違いや間違いも多くあると思います。
これは参考書ではなく、只の個人日記です。
ご理解下さい。